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競馬とは‘強い馬が勝つ’スポーツではありません。

競馬とは‘人気を集めた馬が上位に入線する’スポーツでもありません。

もちろん‘強い馬が勝つ’ことも‘人気を集めた馬が上位に入線する’こともあるのですが、

それは単なる‘結果’に過ぎません。‘強い馬が横綱相撲で強い勝ち方をする’のは、ひとつの競馬の醍醐味では

ありますが、年間3,000以上行なわれるレースの中で、そのようなレースは大袈裟に言えば数えるほどしか

ありません。大多数のレースにおいて、強いと思われている(人気を集めている)馬がサクッと馬群に沈み、

近走ロクな成績も残していない人気のない(弱いと思われている)馬が突然の劇走を見せたりしているのです。

このような現象は何故起こるのでしょうか?強いと思われている(人気を集めている)馬に、たまたま展開が

向かなかったのでしょうか。騎手が下手な乗り方をしてしまったのでしょうか。人気のない(弱いと思われている)

馬がたまたま漁夫の利を得たのでしょうか。騎手が自分でも驚くほどに素晴らしく上手い乗り方をしたのでしょうか。

とんでもない。違いますよ。もちろん中にはそういった場合もいくらかはありますが、違うんです。断言します。

それでは何故、上記のようなことがポコポコと頻繁に起こるのでしょうか。答えはひとつです。

 

競馬とは‘調教師が勝たせる意思を持ってレースに出走させている馬が勝つ’

スポーツなのです。

競馬とは‘調教師が3着以内に入線させる意思を持ってレースに出走させている馬が3着以内に入線する’

スポーツなのです。

 

もちろん競馬というのは相手が多数いるスポーツですから、全てがその思惑通りにいくものではありません。

展開のアヤで、勝てるハズだったのが2着もしくは3着になってしまうこともよくあります。

同様に、2着か3着に入れるハズだったのが掲示板止まりになってしまうこともよくあります。

もちろん、騎手が予期せず想定外の下手な乗り方をしてしまうこともあります。

(余談になりますが、そういう勝負がかりのレースでチョンボをした騎手は、ほぼ100%次走では

乗り替わりとなってしまいます)

また、同じレースで1着狙いの馬(調教師)が複数いる場合などもあります。

ですから、「絶対この馬が勝つ」「絶対この馬が2着に来る」...... などとは言えません。

たとえ一流調教師や一流騎手ですら。

不確定要素が非常に多いのが‘競馬’というスポーツなのです。

ですが、コレだけは断言できます。

 

勝つ意思のない馬(調教師)が勝つことはほぼ100%ない!!

3着以内を狙っている馬(調教師)が勝ってしまうことはあるが、3着以内も狙っていない馬(調教師)が3着以内に

入線することはあまりない。ましてや、連に絡む(2着以内に入る)ようなことはかなり稀である、ということ。

 

このページのタイトルは‘Target Horse の馬券予想とは...’でしたね。結論といきましょう。

 

調教師が勝たせる意思を持ってレースに出走させている馬 

調教師が3着以内に入線させる意思を持ってレースに出走させている馬 を狙いうちしましょう、ということ。

また、上記2種類の(複数の)馬のうち、多くの場合において、特に後者がその馬の好調さと比較して、

また調教師の本気度と比較して人気を集めていない場合が多いのです。

ならば、その後者の馬から1頭を選出し軸馬として馬券を購入すれば、

高い確率で尚且つ高い回収を見込めるのではないでしょうか。

ただ、レースの中での不確定要素が多い分、馬連や馬単、また三連単では非常にリスキーです。

購入点数・投資金額・的中率・回収率のバランス等を比較・考慮した結果、当サイト Target Horse では、

上記の方法においてはワイド馬券と三連複馬券の併用が最も投資効率が高いという結論に至りました。

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幸いにも私たちは上記のような、いわゆる‘意思を与えられた馬’を知る手段を持っています。

その馬は、私たちにしてみれば‘本命馬’なのですが、一般の競馬(馬券)ファンの間では単なる‘穴馬’です。

だからこそ、時に笑いが止まらなくなるほど美味しい配当もごく簡単に手にすることができるのです。

また、私たちの馬券で面白いのは、例えば年間勝利数1ケタといった騎手や年間3着内率5%程度と

いった騎手など、一般のファンであれば敬遠しがちな騎手が鞍上の馬をピンポイントで軸として狙いうちする

場合があるということです。

それが成功したときの征服感と嬉しさは、どのように表現すればいいでしょうか。

皆さんにもぜひ体感していただきたいものです。

 

Target Horse -ターゲットホース- より

新聞紙上に掲載されている関係者のコメントなんて信用するな!

10のコメントがあれば、そのうち本音なんてものは1つか2つしかない!

近走の戦績に騙されるな!

仕上げひとつ調子ひとつでそんなものは全く意味をなさなくなる!

近走の着順に騙されるな!

同条件のレース同士の比較でも、また同一レース内での比較でも、

2着より高い評価ができる10着だってあるものだ!

 

 

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